早く治ってほしい私を悩ませている高次脳機能障害

左半身不随のほか、私は「高次脳機能障害」という障害もあります。 色々な障害を合わせて「高次脳機能障害」と呼ばれており、どのような障害があるのかは、その人によって異なります。

笑いや涙の“ツボ”がとても浅い私は、どんな些細なことでも、いきなり長い時間笑い出したり、泣き出したりしてしまいます。 また、不意に思い出した昔の歌が頭から離れず、延々と頭の中で流れ続けることもあります。 

文章を書こうとしている現在も、私が小学生の頃流行ったチューリップの「青春の影」の1節「君の心に続く長い1本道は」が朝から頭の中で流れ続け、なかなか書けません。
小学生の頃、私はさだまさしや松山千春、アリスが好きでしたが、「天までとどけ」や「銀の雨」などではなく、なぜ「青春の影」が頭の中で流れ続けるのかわかりません。 幸いにも、あるフレーズが頭の中で流れ続けることにも一定の周期があり、フレーズが途切れた瞬間を見計らって、文章を書くことができます。

かかりつけのお医者さんによると、いつか脳梗塞の障害は治るそうですが、サボっているように見えても、サボっているわけではない「高次脳機能障害」も早く治ってほしいです。

放送されたTBS系バラエティ番組『林先生が驚く初耳学』、ちょっと興味深かったです

林先生のファンなので、よく見る番組なのですが・・・『林先生が驚く初耳学』、先日は、冒頭で気になる話題が紹介されていました。
現金派とキャッシュレス派ならば、現金派は貯金が出来ないそうです。
へ〜、と思いましたが、ちょうど最近気になっていたことだったので、取り上げられてうれしかったです。
たしかに現金派の方が1年間の貯金額が低いというデータが出ていたのですが、きっとその反響もある程度あると思うので、次の企画でここから更に内訳や詳細の分析が行われるのではないか?と、ちょっと期待しています。
クレジットカードは「お金を使った」感覚は確かに薄いので”使いすぎ”の心配があるとは思うのですが、使った履歴が分かるのでその点は大丈夫なようです。
また、現金派のタレントさんに「じゃあ、最近現金で何を買いましたか?」と林先生が質問し、「え・・・。」と、言葉に詰まったタレントさんの様子を見ると、確かにそうだな〜、と感じました。
まぁ、実は私もよく行くスーパーでクレジットカード払い(昨年からクレカOKになったので)だったり、また、独自の電子マネーを利用するスーパーではその電子マネーを使うし、と、思えば現金払いするシーンは減ったと思います。
キャッシュレス派だと、ポイントという素敵な特典も必ずついてくるので、それは大きいかな、と思います。
ただ、いきなり全てをキャッシュレスで!とは行かないのが、現状だろうな〜、とは思います。銀座カラー 月賦